軽貨物運送には様々な仕事がある!種類を知っておこう

車両

軽貨物の仕事を選ぶ時のポイントその4・将来性

車両と荷物

軽貨物の仕事は運送を個別対応してもらえるので、荷主からは需要のある職種だと見られています。
大型トラックは中型トラックへ一括配送するなど赤字傾向が見受けられますが、軽貨物の仕事は今後どのような動きになっていくのでしょうか?

配送業が市場から消えることはない

軽貨物と同業種であるトラック業界は、近年5000社以上の会社が赤字という結果が出ています。
日本では物流費用にかける資金が年々削減されていることから、今後もこの状況は変わらないと言えるでしょう。
しかし、それは大型貨物に該当することで、個別に運送する軽貨物においては需要が求められている声もあるようです。
日本企業は今後ネット化がますます加速していきますが、人は衣食住がなければ生きていけません。
そういった事から食品・日用品を運送する配送業は絶対になくならないのです。

報酬は下落する可能性がある

配送のニーズがなくならないうちは、運送事業の将来性は見込めるのですが、運賃の低下による報酬の下落は覚悟しなければなりません。
軽貨物を取り扱うドライバーは個人事業主がほとんどなので、割に合わない仕事も多いことでしょう。
利用者が拡大すれば、配送の負荷が上がってしまうことも予想されます。

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