赤色の振袖

成人式、卒業式、披露宴などで着る振袖の立ち振る舞いとマナー

「前撮り」や「後撮り」で振袖姿を残そう!

カメラ

一生に一度の成人式とはいえ、出席しない方は少なくありません。いくら祝日とはいえ、実家が遠い、地元の友達とは繋がりがないので行っても誰も知らないなどと理由は様々です。
成人式に出席するしないは別として、振袖姿は写真で収めませんか?また成人式当日は、着付けにメイクにと朝からとても忙しく、写真だけ先に撮るという方もいます。二十歳の振袖姿を写真に収めることで、きっといい思い出になりますよ。

振袖姿を前撮りしよう

フォトスタジオの着付け・メイク・写真撮影込みのプランを選べば、1箇所で全て撮影準備を整えることができますよ。スタジオにより、屋外撮影などもあります。神社や公園などで撮影を考えている方は、雨の少ない時期、暑すぎない時期などを考えて、5月や10月に人気があるようです。
そして前撮りをすると決めたら、室内だけのプラン、屋外撮影をするプランに関わらず、早めに予約をすることがおすすめです。特に成人式2か月前辺りは予約が混み合います。

後撮りで振袖姿を残そう

成人式は過ぎてしまったけれど、やっぱり振袖姿を残しておけば良かったなと思うのであれば、後撮り撮影をしましょう。
二十歳を過ぎてしまっても、もちろん後撮りはできますよ。留学中だった、勉強で忙しかった、実家に帰れなかったなど、成人の記念を後撮りで残すことは、特別珍しいことでもありません。
成人式前後に写真を撮るのであれば、梅の花や桜の花の美しい季節、紅葉の綺麗な季節などを背景に振袖姿を残せるのも嬉しいですね。

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