赤色の振袖

成人式、卒業式、披露宴などで着る振袖の立ち振る舞いとマナー

振袖を着る機会は成人式だけじゃない?

結婚式式場

振袖を着る機会はどのようなときでしょうか?成人式、結婚式披露宴、卒業式、祝賀会、新年会そして結納までと振袖を着る場は意外とあります。振袖は、未婚の女性が着る着物です。着ることができる期間には限りがあるとしても、着る機会はいくらでもあるので、ぜひ振袖を着てお出かけして下さいね。

卒業式で振袖

振袖といえば成人式のイメージが強いのですが、振袖に袴を合わせて卒業式にも着ることができます。袴には小振袖を合わせる方も多いのですが、振袖を持っていれば、格式高い振袖で袴を着こなして下さい。振袖が凛々しいイメージにガラリと変えてくれますよ。また卒業式の後、袴を脱げば謝恩会に振袖で出席できますね。

披露宴などのお祝いの席で

友達の結婚式や披露宴、会社のパーティーや祝賀会などのお祝いの席で振袖を着ることができます。結婚式の招待客として振袖を着るのはどうなの?と思うかもしれませんが、一般的に振袖は未婚女性の第一礼服です。きっと場も華やかになり、皆に喜ばれますよ。

振袖を着る最後のチャンス

振袖を着て結納をあげることも、ご自身の結婚式披露宴のお色直しに振袖を着ることができます。この2つのいずれかが振袖を着られる最後のチャンスとなります。
成人式以来の振袖がタンスに眠っているのであれば、華やかな場でどんどん着こなして下さい。そして、今しか着られない振袖を楽しんで下さいね。

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